ハイビスカス 夢工房 ひまわり事業部の取り組 ハイビスカス

波


夢工房では地球環境の問題もリフォームと深いつながりがあると考え
CO2濃度を幾分でも上げない取り組みをしていきます。
クリーンエネルギーの必要性発信して行きます。
今太陽電池メーカーは本格的に取り組み始め所々の屋根に輝いて
見え始めました、太陽電池そのものは何十年も前からあったようですが、
材料となるシリコンの技術が日本はトップクラスになりパネル自体の生産量も
トップの座にありましたが現在はドイツに奪われています、これまで日本でなぜ普及しなかったかというと
やはり負担が大きいのです元を取るのに20年くらいかかる、制度を替える必要があります、また
外国でシリコンを作るのに多量の石油が必要だった事、太陽電池の製造時に多量の石油が消費され
地球環境にとってはよくなかった事、アメリカが太陽電池に本腰を入れなかった事等々。
我が日本は地球環境に配慮された生産技術を獲得し製造時にCO2の
排出量を削減できた事がこれからの普及に弾みをつけたのです。
しかし技術はトップでも国の仕組みが問題で国内では復旧しませんでした
今後海外からも日本の技術を取り入れた低価格の太陽電池が入ってくるでしょう。
太陽電池パネルの寿命は平均20〜25年といわれていますが太陽電池製造時に
消費される石油の2倍相当電力を生み出すといわれています、
太陽光発電は資源を有効利用しているこ事になるのです。




太陽光発電の仕組み
太陽の光エネルギーを吸収して電気に換える装置を太陽電池といいます
電池ですが電気を貯める機能はなく日光が入ってきた時に発電します。
性質の異なる2種類の半導体(シリコン)を重ね合わしたもので(P型半導体 N型半導体)
太陽の光が当たると電子(−)と正孔(+)が発生し正孔はP形半導体へ、電子はN形半導体へ
引き寄せられます。この2つの半導体を電線でつなぐと電流が流れるのです。
太陽電池で作られた電気は直流で(乾電池と同じ)これをそのまま家庭用電化製品につなぐこと
はできません100Vの交流に変換しないといけないのです。この変換する装置が
DCーACインバーターです各メーカーではパワーコンデイショナーと云っています、
直流を交流に変換する装置です。
これにより電化製品が使えるようになるのです。
今後売電の仕組みや設置方法などをUPして行きます・






取り組み
夢工房 ひまわり事業部では目下 京セラ様  三洋様  三菱様  シャープ様 (順不同) 大手4社の
製品を販売施工致します、各社それぞれ素晴らしい商品をそろえています。
お客様に取ってはメーカ選びが必要です、お家は自然環境の中家族のために設計建設され
ています、築年数、方位、屋根面積、構造、形状、電力供給用トランス、美観、予算、10年後、その他
いろんな状況下で建っています、その条件下でまず当社が最適と思われるメーカー様をお客様の立場
に立ってお選びいたしますそこで比較検討なさってお客さまが決断して頂きたいのです。
その為に当社も社員一丸となって勉強しています。現在日本で太陽電池で発電しているのは
1000MW以下です2010年には4820MW(メガワット)にする方針が国として決まっています(5倍)。
福岡県の設置件数は8300件全国でなんと3番目なのですちなみに1番は兵庫県。
補助金がカットされて停滞気味ですが、サミット以降それぞれのお家に合った色んなメーカの個性あふれる
電池付き屋根があっちこっちで見られる事になります。
物は良くても施工が問題あれば10年後どうなるでしょう、ほとんどメンテいらずで知らないうちにびっくりする
ようなこともあるのかもしれません、こちら施工者側の責任が問われる問題にもなりかねません。
ひまわり事業部ではメーカー様のご指示のもと今まで培ったリフォームの技術を生かし完璧な施工で
品質を落さないを心がけまた職方一人々の技術向上を目指しています。どうぞ夢工房、ひまわり事業部へ
お声がけ下さい。


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続く

波

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