夢工房では地球環境の問題もリフォームと深いつながりがあると考え
CO2濃度を幾分でも上げない取り組みをしていきます。
クリーンエネルギーの必要性発信して行きます。
今太陽電池メーカーは本格的に取り組み始め所々の屋根に輝いて
見え始めました、太陽電池そのものは何十年も前からあったようですが、
材料となるシリコンの技術が日本はトップクラスになりパネル自体の生産量は
トップの座にあるようです、これまでなぜ普及しなかったかというと外国でシリコンを
作るのに多量の石油が必要だった事、太陽電池の製造時に多量の石油が消費され
地球環境にとってはよくなかった事にあるようです。我が日本は地球環境に
配慮された生産技術を獲得し製造時にCO2の排出量を削減できた事がこれからの
普及に弾みをつけたのです。
今後海外からも日本の技術を取り入れた低価格の太陽電池が入ってくるでしょう。
今後価格の低下に伴って広まることを予想しています。
太陽電池パネルの寿命は平均20〜25年といわれていますが太陽電池製造時に
消費される石油の2倍相当電力を生み出すといわれています、
太陽光発電は資源を有効利用しているこ事になるのです。
太陽光発電システムのメリット、デメリットについて
メリット
1・気分的に気持ちがいい
2.国から補助金が得られる
3・昼間の余剰電力を買い取ってもらえる
4・設置後はフリーメンテナンスで壊れなければ半永久的に発電を続ける
5・売電により火力発電による二酸化炭素の削減に付与する
6・屋根からの熱射が遮られ夏の小屋裏室温上昇が低減できる
7・節電意識が高まる
8・その他いいことはいっぱい浮かんできます・・・
デメリット
1・まだ高い
2・太陽だけに夜はもちろん、雨 曇りの日は発電量が低下する。
3・余剰電力を貯める蓄電システムはコストが高くしばらく無理
4・現在高い価格で売電しているが将来はわからない
5・施工の不慮で雨漏りの現因になる
6・燃料電池の動向
7・その他悪いことはこれくらいかなー。
太陽光発電の仕組み
太陽の光エネルギーを吸収して電気に換える装置を太陽電池といいます
電池ですが電気を貯める機能はなく日光が入ってきた時に発電します。
性質の異なる2種類の半導体(シリコン)を重ね合わしたもので(P型半導体 N型半導体)
太陽の光が当たると電子(−)と正孔(+)が発生し正孔はP形半導体へ、電子はN形半導体へ
引き寄せられます。この2つの半導体を電線でつなぐと電流が流れるのです。
太陽電池で作られた電気は直流で(乾電池と同じ)これをそのまま家庭用電化製品につなぐことはできません
100Vの交流に変換しないといけないのです。この変換する装置がDCーACインバーターです各メーカー
ではパワーコンデイショナーと云っています、直流を交流に変換する装置です。
これにより電化製品が使えるようになるのです。
今後売電の仕組みや設置方法などをUPして行きます・・・
本 題
この発電システムを今後販売設置してまいります、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
追伸HPの更新作業中なので随時きれいにまとめます。